【WAQの口コミレビューはいかほど?】実際にキャンプで使って分かったメリットとデメリットを紹介

CAMP ガジェット

先日このようなツイートをしました。

手のひらサイズのLEDランタン「WAQ」を購入しました。

思わず絶賛したくなるほどのクオリティだったので、実際のキャンプで使う前にレビュー記事を書いてしまったほど。

関連記事【WAQのLEDランタン】実戦投入する前からおすすめできる理由を解説【感想を知りたい人向け】

そしてこの記事が、なななんと…!!

WAQ公式アカウントに紹介されました!

自分が良いと思ったギアをレビューして、公式さんから反応をいただけるなんて…。
これほど素敵なことってないですね。

前回のレビュー記事はキャンプ実践前に書いたものですが、本記事はWAQを実際に使ってみて分かったメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

あなたもきっと、WAQが欲しくなるはず!
では、本題にいってみましょう。

本記事で分かること

  • WAQの口コミはどんな感じか分かる
  • WAQのメリットが分かる
  • WAQのデメリットが分かる

WAQを実際にキャンプで使って分かったメリットとデメリット

まずはメリットとデメリットをリストアップしておきます。

メリット

  • 小型軽量は正義
  • 明るさ半端ない
  • やはり白昼色と暖色の切り替えは重要
  • バッテリー持ち十分
  • スタンドの形状が秀逸
  • カラビナ2つ付きは使い勝手抜群

デメリット

  • ONにするときに若干手間取る
  • 色合いの切り替えは3色も要らない
  • モバイルバッテリーとしては使わない
  • 防滴カバーは確実に紛失する
  • 防水ではない
ひとつずつ深掘りしていきます。総評としては「買ってよかった」の一言です。

WAQの口コミ

各SNSで見かける口コミは上々な様子。
ここに関しては「#WAQ」で検索して、自分の目で確認した方がいいかもですね。

参考までにWAQ公式アカウントのツイートを載せておきます。
プレゼント企画もやっていたりするので要チェック。僕も欲しい…。

WAQはランタンだけじゃなく、他にもギアを販売しているみたい。
完全にLEDランタンでファンになってしまったので、他のギアもチェック中の僕です。

実際に使って分かったWAQのメリット

使用前にレビュー書くほど絶賛した僕の感覚は間違っていませんでした。

先ほどリストアップしたとおり、WAQのメリットが下記。

  • 小型軽量は正義
  • 明るさ半端ない
  • やはり白昼色と暖色の切り替えは重要
  • バッテリー持ち十分
  • スタンドの形状が秀逸
  • カラビナ2つ付きは使い勝手抜群
どうですか、このメリットのボリューム。

2020年9月追記

現在、WAQのLEDランタンがAmazonなど各ECショップで取り扱いがなくなりました。

優秀なギアだけに、販売停止されたのが残念です。WAQの代案として選ぶなら、下記の3つが最有力。
  • LUMENA:ちょっと高いけど人気商品
  • Naturehike:安いので僕が選ぶならコレ
  • Superway:最近登場した類似品
キャンパー界隈ではLUMENAが定番品ですが、他の2つと比べると高いので、お財布と相談ですね。

正直、WAQ愛用者としては「メルカリで中古品を探した方がいい」と思うくらいですが、代案として参考にしてみてください。

さらに追記:楽天市場で再販されていることがあります。見つけたら品切れ前に購入推奨です。

メリット①:小型軽量は正義

ほとんどのキャンパーが感じていること。それは…。
「荷物を何とか少なくしたい!!」ということ。

WAQは手のひらサイズで軽量。
これはまさに「キャンパーにとっての救世主!」だと思いませんか。僕は思います。

オイルランタンはキャンプで雰囲気を盛り上げることができるアイテムですが、なんせめちゃくちゃ嵩張る上にメンテナンスも必要。

そういった理由から、僕の手持ちギアはLEDランタンのみ。
たねほおずきを愛用してきましたが、WAQもレギュラーメンバー入りしました。

メリット②:明るさ半端ない

WAQの明るさは半端ないです。

  • たねほおずき:「こんな小型でこんなに明るいなんて凄いなあ」
  • WAQ:「は!?うぇ!?ちょ、こんな、眩しっ!

これくらい明るさの違いがあります。

参考になるインスタの投稿

たねほおずきだけだと、youtube用の動画を撮影していて「ちょっと暗いかなあ」と思うこともありましたが、WAQがあれば夜の撮影でも大活躍です。

普通にキャンプするだけならたねほおずきだけでもOKなんですが、youtubeじゃなくても思い出用の動画を残したい人にとってはWAQの明るさは助かります。

メリット③:やはり白昼色と暖色の切り替えは重要

個人的には暖色系の明かりが好き。

WAQは白昼色と暖色の切り替えができるので、雰囲気に合わせて切り替えられる点がGood。

  • 通常時は暖色使用
  • 夜間の移動時(トイレなど)は白昼色使用
僕はこんな感じで使い分けています。

とまあ、ここまでは使用前のレビューで書いた通りに「やっぱこれはメリットだったなあ」って感じの内容。

ここからは実際に使わないと分からなかった内容に触れていきますよ。

メリット④:バッテリー持ち十分

バッテリー式のランタンの場合、駆動時間がどれくらいなのかは気になるもの。

WAQのバッテリーに関しても同様だと思うので、実際の使用感をお伝えできればと思います。

結論を先に言うと「1泊ならコレで十分すぎる」くらい持ちます。

  • 使用時間は19時〜23時の約4時間
  • 明るさはMAXで使用
  • 撤収時のランプ残は半分
明るさMAXで4時間使って、バッテリー半分くらい残ったら十分ですね。
明るさを絞ったら2~3泊くらいイケそう。

夏場は日照時間が長いので、上記と似た条件で使用する人が多いはず。

そういう人に伝えたい。
「WAQ使っとけば、バッテリーの心配はいらないぜ!」

メリット⑤:スタンドの形状が秀逸

WAQには「ここまで計算されてるのか…」ってくらい優秀なスタンドがついています。
写真をご覧いただこう。

WAQの説明画像

スタンドの中央部に曲線がついているのが分かりますね。
この曲がりがあることで、カラビナがズレない事に気付きました。

小型ランタンは気軽に持ち運べるので、配置場所がコロコロ変わるんです。

  • ゆっくり酒を飲むとき:天井に吊るす
  • 料理をするとき:手元を照らす
  • 水場やトイレに歩いていくとき:持ち歩く
配置を変える度に角度調整など手間取るようではストレスがたまります。

WAQは秀逸なスタンドの形状によって、そのストレスがほぼありません。

自立させることは簡単ですし、カラビナもズレずに付けられる。
更には吊るした状態から、スタンドの角度も変えられるので、対応力が凄い。

これは実際に使ってみないと分からない部分でした。WAQホントすげえよ…。

メリット⑥:カラビナ2つ付きは使い勝手抜群

カラビナが2つ付いているので「1つより2つの方がそりゃ良いよな」くらいに思ってました。

でもよく考えると「2つあることでユーザビリティめちゃくちゃ高まってるな」と体感。
  • ひとつはケースをリュックに取り付けるために使用
  • もうひとつは本体に使用
こういう使い方が正しいと思うのですが、カラビナがひとつだけだと、わざわざ取り外して付け替える必要がでてきます。WAQならその手間が不要。

ユーザーの手間を省いてくれるギアって、細かい部分まで計算されていて「本当に買って良かったなあ」と実感できますよ。

実際に使って分かったWAQのデメリット

ここまでWAQを絶賛しといてアレですが、正直にデメリットもお伝えしておきましょう。

デメリットも冒頭にお伝えしているとおり。
  • ONにするときに若干手間取る
  • 色合いの切り替えは3色も要らない
  • モバイルバッテリーとしては使わない
  • 防滴カバーは確実に紛失する
  • 防水ではない
無理やりデメリットを絞り出した感はあります。
ニュアンス的には「もうひと押し!残念!」くらいの感覚。

デメリット①:ONにするときに若干手間取る

何回か使うと慣れますが、最初は「え?ボタン押してるけどONにならない」と手間取ります。

  1. ポンっと1度ボタンを押す
  2. グーっと2秒くらい押して離す

この手順でいけます。

ほとんどの人が最初から長押しして点灯させようとするはず。
まず1回ボタンを押してからの長押し。

慣れれば何のことはないのですが、最初は手間取るのでここがデメリットですかね。

デメリット②:色合いの切り替えは3色も要らない

細かく調節できて良いという人もいるかもしれませんが、個人的には2色で十分だと思いました。

  • 昼光色
  • 昼白色
  • 電球色
この3色切り替えをシーン別に使い分けられる人がいるでしょうか?
明かりを操る天才でもなければ難しいことでしょう。

大は小を兼ねるとも言いますし、選択肢が多い方がいいのかもしれません。でも個人的には2色切り替えの方がボタンを押す回数が少なくて良いなと思います。

デメリット③:モバイルバッテリーとしては使わない

キャンプに行く時って、モバイルバッテリーやコンパクト電源を持参する人がほとんどですよね。

そう考えるとWAQがモバイルバッテリーとしての役割を果たせるかどうか…。
個人的には「ランタン用途オンリーだな」というのが正直な感想。
  • 持参したバッテリーを全て使い果たした
  • 充電を忘れてしまって電源が足りない
こういった場合にはWAQの電源をモバイルバッテリー用に使用することも考えられますが、メインの機能としては使わないと思う。

あくまで非常時の予備バッテリーくらいに考えておくのが良いかも。

関連記事【モバイルバッテリーの選び方】キャンプで最適な容量サイズとは?【スタイル別に解説】

デメリット④:防滴カバーは確実に紛失する

これは案の定という感じ。
使用前のレビュー記事でも触れたとおり、見事に的中しました。

キャンプ中に防滴カバー付けたまま持ち歩いて、そのまま紛失しました!
幸いにも見つけることができたので良かったですが…。

僕自身が「コレ紛失しそう」と警戒していたにも関わらず紛失してしまったので、購入者のほとんどが同じ経験をするはず。

防滴カバーは本体から外れないタイプが理想ですね。

保管時だけ付けておくのがいいかもと思っていましたが、保管時はケースの中なので実質カバーしている意味はないかなあ。

デメリット⑤:防水ではない

アウトドアシーンでは突然の雨に振られることも珍しくない。
ということを考えれば、防水であればもっと良かったのになあと思います。

とはいえ、キャンパーの多くは天候を気にしているので、悪天候のキャンプは避けようとするはず。
晴れのキャンプを前提とするなら、防水性能はそこまで求められていないのかも?

そもそも外に出しっ放しという使い方ではないので、WAQが防水である必要はないかもしれないですね。(ならデメリットとして挙げるなって話ですが…)

もしも改良されるなら?

僕自身は現在のWAQで大満足なのですが、仮に改良されて新発売されるなら以下の点が気になります。

  • 電源の付けやすさ
  • 防滴カバーがどうなっているか
逆にこれだけしか気にならないのかって感じもしますね。
それだけ現時点で気に入っているということです。

小型軽量が売りのWAQですが、ベアボーンズみたいに大型のランタンとしても展開していくと面白いと思います。

たぶん、別形状のランタンがWAQから発売されたら買ってしまうと思う。
WAQ沼やぁ…。

まとめ:WAQは最高!!

本記事ではWAQを実際に使ってみて分かったメリットとデメリットについて紹介しました。

メリットばかりではないですが、非常に満足度の高いギアです。
これは僕の体感から自信を持ってオススメできるので、購入を迷っているなら間違いなく買いですよ。

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