【モバイルバッテリーの選び方】キャンプで最適な容量とは?【PowerCore Liteが最強】

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キャンプで必要なモバイルバッテリーの選び方に悩んでいませんか?

不便を楽しむのがキャンプとはいえ、スマホやカメラといった機器の充電は必要ですよね。ファミリーキャンプでポータブル電源を使っている人も最近はよく見かけますが、ソロキャンプだと明らかにオーバースペック。

キャンプスタイルは人それぞれ違います。
自分のスタイルに合った容量サイズのバッテリーを使いたいところ。

そこで本記事ではキャンプのスタイル別に、モバイルバッテリーの選び方について解説していきます。

本記事の内容

  • モバイルバッテリーの選び方
  • おすすめのモバイルバッテリーについて

モバイルバッテリーの選び方

僕が現在も使っているモバイルバッテリーは3つ。
バッテリー容量もそれぞれ違います。

モバイルバッテリーの説明画像

上記のとおり、Ankerのモバイルバッテリーを2つとcheeroというメーカーの物を1つ使っています。それぞれの容量サイズが下記。

画像左からの順で表記

  • Anker Astro E1: 5200mAh
  • cheero Power Plus2: 10400mAh
  • Anker PowerCore Lite: 20000mAh

結論として、キャンプにベストな容量は20000mAhです。

僕の使い方の場合、1泊のキャンプで容量の半分を使うくらい。cheeroの10400mAhでも良さそうですが、ギリギリの容量だと不安。ということでベストはAnkerのPowerCore Liteだという結論。

気になるのが、どんな用途で使うのかという点だと思うので、そこについても解説します。

僕の場合の用途

  • スマホの充電
  • カメラのバッテリー充電
  • ジンバルの充電
  • 手持ち扇風機の充電

だいたい上記の感じですね。
youtube用の撮影機材の充電がメイン。

似たような感じのあなたには、20000mAhくらいあれば十分なのでAnkerのPowerCore Liteがオススメ。コンパクトで思いのほか安いのも魅力的。

ソロ〜デュオキャンプなら20000mAhが最適

僕はソロキャンプも、デュオキャンプもしますが20000mAhで足りなかったことはありません。

デュオキャンプの場合、もう一人分のスマホの充電分を考慮しても十分に余裕があります。youtube用の動画を撮影しなければ2泊くらいは持ちそうな感じ。

ただし、AC電源は使えない

  • 自宅用の扇風機
  • 電気カーペット
  • 家庭用の調理器具

上記のようなAC電源が必要な物については、20000mAhでは到底まかないきれません。そもそも対応の端子が付いているモバイルバッテリーが少ないですからね…。

こういった場合にはポータブル電源が必要かもしれません。ポータブル電源を検討するのであれば「【ポータブル電源の必要性】キャンプやアウトドアでの使い道は?【活用方法について考えた】」が参考になります。

キャンプでスマホを触らない人は5200mAhでOK

ソロキャンプで、動画の撮影なんかもしない人はモバイルバッテリー自体が不要かもしれません。

しかし宿泊を伴うキャンプの場合、何が起こるか分からないので、連絡用のスマホが充電切れという自体は避けるべき。少ない容量でも良いので、1つはモバイルバッテリーの持参を推奨します。

5200mAhあればスマホの充電には十分な容量。
スマホのバッテリーサイズにもよりけりですが、足りないなんてことはまずあり得ません。

特にこだわりがなければAnkerのAstroがオススメ。
ポケットに入るサイズな上、価格が安いので重宝します。

10400mAhは微妙な容量

僕も最近はAnkerの2つばかり使っていて、10400mAhのモバイルバッテリーは持て余しています。

普段使いで考えても、コンパクトで持ち運びやすさ重視なら5200mAhのモバイルバッテリーが最適。Macbookを持ち運ぶこともあるので、そういった場合には20000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩いています。

デュオで個別に使うのが正解かも

それぞれがよくスマホを使う場合、充電しながら移動できるので、10000mAhくらいのモバイルバッテリーを2つ持っていくのが正解かもしれません。

ただ、これくらいの容量になるとそれなりに大きさと重さが出てくるので、どれくらいの大きさまで許容できるのかは考えた方が良いですね。
  • メインに20000mAh
  • 持ち運び用に5200mAh

こういった使い分けも有り。
となるとやはり10000mAh前後の容量は微妙なサイズということになります。

結論:キャンプにベストサイズは20000mAh

PowerCore Liteのレビュー

PowerCore Liteの説明画像

キャンプにベストなのは20000mAhのモバイルバッテリー。
その中でも個人的にオススメなのが、先ほどからも紹介していますがAnkerのPowerCore Liteです。

PowerCore Liteが気になっているあなたの為に、実際に使用している僕がレビューしてみたいと思いますので参考までに。

本体はマットな質感

PowerCore Liteの説明画像

表面はエンボス加工されていてカッコいい。
その他の面はマットな質感で高級感があります。

Astro E1はツルツルした質感なので、比べると高級感が違うのが分かります。普段からそうマジマジと眺める物ではありませんが、細部まで満足のいく質感に収まっているのが高評価。

サイズ感はiPhoneくらい

PowerCore Liteの説明画像

右がPowerCore Lite。
左がiPhone8。

サイズ感的にはほぼiPhone8と同じくらいです。
横幅はiPhoneが2台分くらい。下記でご確認あれ。

左がiPhone8

PowerCore Liteの説明画像

持った感じは「やっぱり大きいな」という印象がありますが、それはiPhoneと比べた場合。20000mAhの容量があってこのコンパクトさで収まっているのは凄いです。

出力は2つ同時に可能

PowerCore Liteの説明画像

出力ポートが2つあるので、スマホ2台の同時充電も可能。
容量が大きいので、2台充電しても余裕です。

モバイルバッテリーの容量が少ないと、2台同時の充電なんて無理ですからね。こういったメリットも大容量バッテリーならではです。

インプットはmicro USBとUSB-Cどちらも可能

PowerCore Liteの説明画像

PowerCore Lite本体の充電方法は2種類。

  • micro USB
  • USB-C
世の中には様々な端子が存在していますが、2種類の端子からの充電が選択できるのは高評価。ひとつのケーブルを使いまわせるので、こういった使い勝手の良さは嬉しいですよね。

結論:20000mAhならPowerCore Liteが最強

実際に使っていますが、PowerCore Liteは本当に良いです。

サイズ的に「モバイルバッテリーの中では大きい部類」になりますが、容量を考えると大満足出来ること間違いなし。ポケットで持ち運べるサイズですしね。

メーカーの安心感も◎

モバイルバッテリーといえばAnkerと言われるくらいですから、商品の安心感も文句なしです。

Amazonでの評価数や、レビューについても確認してみると良いですよ。
迷うくらいなら買ってしまえばOK。自信を持ってオススメできます。

まとめ

h2用画像

本記事ではキャンプのスタイル別に、モバイルバッテリーの選び方について解説しました。

キャンプにベストなモバイルバッテリーの容量は20000mAhですが、そこまで充電の必要がない人は5200mAhくらいでもOKです。

アウトドアでは何が起こるか分からないので、スマホのバッテリー切れを防ぐ意味でも、少なくとも1つはモバイルバッテリーを持っておくのがオススメ。何よりも安さ重視ならAnkerのAstro E1を選びましょう。

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