【ノイズキャンセリング機能は必要?】おすすめのヘッドホンを価格帯別に厳選

ガジェット

音楽好きな人が使っているヘッドホンには、必ずといっていいほど「ノイズキャンセリング機能」が付いています。

もしもあなたがヘッドホンの購入を検討しているのであれば、ノイズキャンセリングについて知っておくべき。

本記事では、ノイズキャンセリングは本当に必要なのかという点について解説し、おすすめのヘッドホンについても紹介します。

本記事はこんな人向け

  • ノイズキャンセリングについて知りたい
  • ヘッドホンの購入を検討中
  • おすすめのヘッドホンを知りたい

ノイズキャンセリング機能は必要か

h2用画像

結論からお伝えすると、ノイズキャンセリング機能は必要です。

ただ、音楽を楽しむという用途ではなく「騒音防止」という点で非常に効果が期待できます。
  • 集中したいとき
  • 近所の工事の音が気になるとき
  • 隣人や上階がうるさいとき

上記のような場合、ノイズキャンセリング機能が役立ちます。

ノイズキャンセリングとは

そもそもノイズキャンセリング機能とは、その名前の通り、ノイズ(雑音)をキャンセルする(消す)というもの。

この機能がヘッドホンに搭載されることにより、周囲の雑音が遮断され、音楽に集中できます。

しかし、音楽を聞かなくても「周囲の雑音をシャットアウトする」という目的だけでも実用的。

  • 航空機用ヘッドセット
  • 聴力調査のヘッドホン

例えば上記。耳全体を覆うヘッドホンの形がそもそも防音面で優れています。

音楽を楽しむ上でノイズキャンセリングは必須という訳ではありませんが、騒音や雑音が気になる場合には必須。

本当に便利なのは防音面

ヘッドホンというと音楽鑑賞用というイメージがあるかもしれません。

でも僕の場合、ヘッドホンを購入するきっかけになったのは「上階の生活音を何とかしたい」と思ったから。

この辺りについて詳しくは別記事「【体験談】隣人や上階の騒音に悩んでいるなら、解決方法は2つだけ」にて解説しています。

ストレスから解放された

結果的にノイズキャンセリング付きのヘッドホンを使うようになってから、上階の生活音は気にならなくなりました。

夜勤明けなど、外の音が気になるような状況でも、ヘッドホンをすることで熟睡できるのも大きなメリット。

さすがに夏場は付けたまま寝ると蒸れますが、そのデメリットすら帳消しにするほどの防音効果が期待できます。

ノイキャンヘッドホンはこんな人向け

単純に音楽を楽しみたいという人は、わざわざ新しくノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを購入する必要はないと思います。

理由

  • 耳が慣れる
  • 圧倒的な差はない
  • 最近のイヤホン、ヘッドホンは高性能

ノイズキャンセリング付きで音楽を聞くと、最初はその違いに満足するかもしれません。でも必ず耳は慣れるので、感動は薄れてきます。

そもそも圧倒的に音質が変わる訳ではないですし、iPhone付属のイヤホンでも十分高音質。

以上の理由から、ノイズキャンセリング付きヘッドホンがおすすめの人はこんな人。

おすすめの人

  • 近所の騒音、生活音が気になる
  • 夜勤明けは眠りづらい
  • 集中して作業する環境が欲しい

住んでいる物件によっては、隣人の話し声や上階の足音が気になることがあるはず。

夜勤明けの昼間は外の音が気になって眠れない事もあるでしょう。

こういった人には騙されたと思ってノイズキャンセリング付きのヘッドホンを試してもらいたい。ストレスから解放されます。

おすすめのヘッドホン

h2用画像

ここからはもう少し深掘りをしていきます。

どのヘッドホンを購入すればいいのか分からないあなたの為、おすすめのヘッドホンを価格帯別に厳選してみました。

  • 5,000円
  • 15,000円
  • 30,000円

上記の価格帯で紹介します。

5,000円前後

お試し購入するのにお手頃な価格帯。
定評のある有名メーカーから2点ピックアップしました。

SONY MDR-ZX110NC

ブランドで選ぶなら、安定のSONY。

有線接続になりますが、とにかく価格が安いのがポイント。お試し購入するにはまさにうってつけ。

Anker Soundcore Life Q20

たった5分間の充電で4時間分のバッテリーが回復するのは驚き。

Bluetooth接続なのでケーブルが気になることがないのがポイント。連続で40時間は持つので、バッテリー切れの心配はないです。

15,000円前後

少しは予算を出せる人向けの価格帯。
高性能なエントリーモデルという位置付けです。

パナソニック RP-HD600N-K

人間工学に基づいた設計がされている為、長時間の装着に向いているのがポイント。

周囲の状況に合わせて、ノイズキャンセリングの強度も変更できます。

SONY WH-CH700N

こちらも安定のSONY製。
有線接続でも無線接続でもいけます。

音声操作で電話をかけたり、天気予報を調べたりもできるので、他のヘッドホンとは差別化がされています。

30,000円以上

一般的には高級モデル。
予算を惜しまずとにかく良いものを求めるなら下記。

Bose QuietComfort 35

僕が実際に使っているのもコレ。
ストレスから解放してくれた凄いヤツ。

このヘッドホンを使うことで、ほぼ完全な静寂を手に入れることができます。ノイズキャンセリングヘッドホンを試した事のない人に使わせると、全員が「何コレ!音が消える!」と驚いています。それくらい圧倒的な機能性。

Beats Studio3

圧倒的にカッコいいデザイン。
普段から持ちあるくなら間違いなくコレ。

ファッション性と機能性を両立させたヘッドホン。ワイヤレスなので使いやすさも間違いありません。

まとめ:騒音はノイズキャンセリングで解決!

本記事ではノイズキャンセリングは本当に必要なのかという点について解説し、おすすめのヘッドホンについても紹介しました。

音楽面では必須という程ではないものの、防音面ではノイズキャンセリングは抜群の効果があります。
  • 近所の騒音、生活音が気になる
  • 夜勤明けは眠りづらい
  • 集中して作業する環境が欲しい

繰り返しになりますが、上記のようなあなたにはノイズキャンセリングの効果を試してもらいたい。

生活の中で騒音が気になるのはかなりのストレス。過去の僕もそうでしたが、ヘッドホンひとつでこんなにもストレスから解放されるとは思っていませんでした。

どれを購入するか迷ったら、BOSEのQuietcomfort35を試して欲しいです。スッと無音空間が訪れる瞬間は、マジで感動しますよ。

人気記事【最新版】コスパ最強のノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ3選

人気記事【AirPods Proは期待外れ】と言いつつ毎日使っている理由【レビュー】