【最新版】コスパ最強のノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ3選

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コスパが良いイヤホンをググってみると、おすすめランキング10選とか、ひどいものだと20選以上もピックアップされています。

あのさ…。

それテキトーに紹介してるだけだろ!!

記事をのぞいてみると、案の定。価格が安いイヤホンを並べただけ。

これではさすがにひどすぎるので、コスパの定義をハッキリさせつつ、本当におすすめできるイヤホンを紹介します。

  • 今よりもっと音楽を楽しみたい
  • 安さに釣られてガラクタを買いたくない
  • 根拠に基づいたおすすめを知りたい
こんな人は、2分ほどお付き合いください。

「20個の中から選べ」なんてバカバカしいことは言いません。

おすすめできるのは、たった3つだけです。

コスパ最強のノイズキャンセリングイヤホンとは?

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まず最初に結論から。

音楽を最大限に楽しむなら、下記の3つから選ぶと間違いありません。

BEST3

他のサイトと違い、本記事ではおすすめの理由から解説していきます。

コスパが良いイヤホンの条件

価格が安いことが「高コスパ」なのではありません。

ハイスペックなのにこんな安くていいの?!」と感じるイヤホンこそが、コスパ最強だと言えるのです。

最低限の条件

  • 無線接続が安定している
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 一般人の閾値以上の音質
上記2つは説明するまでもないですね。今ドキこの条件を満たしていないイヤホンなんて、買う価値がありません。

問題は、3つ目の「音質」について。

音質の良し悪しには「閾値」が存在する

分かりやすく言い換えると「ある一定の音質を超えると、それ以上の違いは判別できない」ということ。

100均のイヤホンと1万円のイヤホンを比較すると、音質の違いは子供でも分かります。しかし、1万円と2万円の違いを判別できる人は少ない。

さらに2万円以上のイヤホン同士で比較するなら、もはや違いなんて分かりゃしません。

つまり

  • 価格は高いほど良い、というわけではない
  • 安すぎるイヤホンは買う価値がない
  • コス『パ』を考えるなら最低でも1万円以上のイヤホンを選ぶべき
安価なイヤホンなら、確かにコストは低く抑えられますが、パフォーマンス面も低くなってしまいます。

考え方は人それぞれですが、安物を選択する場合には、結局買い換えることになるかもしれないので注意しておきましょう。

結論:高コスパのイヤホンはハイエンドモデルから選ぼう!

パフォーマンスを重視するなら、ハイエンドモデル以外の選択はありません。

音質が十分で、機能性やデザイン性にも優れたイヤホンを選べば、それがあなたの相棒になります。

価格の安さを重視したくなる気持ちも理解できますが、イヤホンは特に、値段と品質が相関関係にあります。

あとから後悔したくないなら、最初からハイエンドモデルのイヤホンを選択したほうがいいですね。

高コスパのおすすめイヤホンは3つだけ

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ここまでの内容を踏まえ、条件に合致したイヤホンをピックアップすると、冒頭の3つに絞られます。

BEST3

低予算で考えていた人にとっては、ちょっと高いと思うかもしれません。

無理して購入するものではありませんが、本当に良い物を使っていきたいなら、上記3つはその価値があります。

ひとつずつ深掘りしていきますね。

1位:AirPods Pro

AirPods Proの画像

ぶっちゃけ、AirPods Proを超えるワイヤレスイヤホンって、今後しばらくは出てこないと思います。

アップデート毎に進化するイヤホンって、他にあります?

AirPods Proが凄い理由

  • 強力なノイズキャンセリング
  • オシャレなデザイン
  • アプデで今後も進化を続ける

他のイヤホンは、発売後に機能が追加されることなんて滅多にありません。

iOS14のアップデートを機に、AirPods Proは音質のパーソナライズ設定や、立体音響に対応しました。マジでこの進化はハンパじゃないです。

実は僕もAirPods Proを購入したのですが、使い込むにつれて、神ガジェットであることに気付きました。

関連記事【AirPods Proは期待外れ】と言いつつ毎日使っている理由【レビュー】

2位:SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3の画像

AirPods Proの対抗馬として話題になったのがSONY WF-1000XM3です。

価格で比較すると、AirPods Proより5,000円以上安いので、予算を抑えたいならこっち。

ポイント

  • 無線なのにハイレゾレベルの音質
  • レビュー数がめちゃくちゃ多い
  • 安定のSONY製品
Amazonのレビューを見ると分かりますが、満足度が非常に高いイヤホンです。

これだけハイスペックなのに、2万円ちょっとで手に入るのは、マジで破格だと思います。

「AirPods Proはさすがに高すぎる...」という人は、WF-1000XM3を選ぶのが間違いないでしょう。

3位:BOSE QuietComfort Earbuds

BOSE QuietComfort Earbudsの画像

3つの中でも値段が最も高いので、ガッツリ予算が使える人向けです。

最強のノイズキャンセリング機能が搭載されたQuietComfortシリーズの最新作

僕はBose QuietComfort 35を愛用中なのですが、やっぱりBOSE製品は品質が素晴らしいです。

ポイント

  • 高価格の分だけ高品質
  • BOSEのオーディオ機器にハズレはない
  • 満を辞して投入される最新機種
洗練されたデザインも相まって、めちゃくちゃ人気が出そうですね。

こりゃあ売れるぞ…。

発売日は2020年10月15日です。

まとめ:根拠のないランキングに騙されず、しっかりコスパで選ぼう!

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イヤホンに2〜3万円使うのは、確かにちょっと高いと感じるでしょう。

無理して買う物ではないですし、予算不足なら安物を購入するのもひとつの選択です。

ただし

  • 息遣いまで聞こえてきそうな繊細な音
  • ライブ会場にいるようなリアル感
  • 身体を震わせるような重低音
こういった感覚は、安物のイヤホンでは決して味わえません。

せっかくお金を払うなら、良い物を買って、極上の音楽体験をしたいですね。

本記事で紹介したイヤホン

迷ったらAirPods Proで間違いありません。1度買ってしまえば、アプデ毎に新たな音楽体験が可能になります。

気に入らなかったとしても、AirPods Proは高値で売れるので、損することもありません。

今すぐポチッて、自宅に届くのを楽しみに待ちましょう!

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