【レビュー】たねほおずきを1年間使用して分かったメリット&デメリット

CAMP ガジェット

僕がキャンプを始めた頃、最初に購入したランタンが たねほおずきです。

正直、値段はちょっと割高だと言わざるを得ません。
しかしながら、買って後悔はありません。

僕は今でも、たねほおずきを大切に使い続けています。

この記事はこんな人向け

  • たねほおずきを使った感想を知りたい
  • 購入を迷っている
  • これからキャンプデビューする予定
ぶっちゃけ、予算を抑えたいなら2,000円前後のランタンでも事足ります。
たねほおずきは高いですが、所有欲を満たしてくれる商品なんです。

この記事を読み終わる頃、あなたもたねほおずきのファンになっています。

たねほおずきの口コミ

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Amazonでの口コミをまとめてみました。
良いレビュー悪いレビューに分けたので、まずはザッと見ていきましょう。

良いレビュー

  • 思った以上にコンパクト
  • 十分明るい
  • 電池持ちが良い
  • 揺らめきモードが雰囲気◎
  • キャンプ以外でも使える
上記が高評価な内容の口コミです。
実際に使っている僕も、異論ありません。

悪いレビュー

  • 点灯のさせ方が分かりにくい
  • スイッチが硬い
  • 明るさの調整が難しい
  • 雨で壊れた
  • 2年でウレタンが劣化
こちらもついても同意。
特に最初は、点灯のさせ方に戸惑っていました。

それでは、ひとつずつ深掘りしていきます。

口コミ①:コンパクトは正義

たねほおずきはポケットにも入るサイズ感。
荷物が多くなりがちなキャンプには最適です。

ランタンは3種類ある

  • ガスランタン
  • オイルランタン
  • LEDランタン
ランタンを選ぶときにはだいたい上記の三択。
初心者は安全を考慮して、たねほおずきのようなLEDランタンを選んだほうがいいです。

ガスランタンやオイルランタンは、使い方を誤ると事故になりかねません。

詳しくは「【決定版】キャンプで使えるオシャレなLEDランタン3選【初心者向け】」でも解説しているので、気になればそちらもどうぞ。

口コミ②:明るい上に電池持ちも良い

ソロキャンプであれば、 たねほおずきひとつあれば十分すぎる明るさ。

ただし、ファミリーキャンプなど人数が多い場合は光量不足。
そういった場合には、2~3個持っておいた方がいいです。

ちなみに僕はデュオキャンプもするので、2つ所有しています。

たねほおずきは単4電池を3つ使用

たねほおずきの説明画像

MAXの明るさで使用しても、40時間以上持ちます。
電池持ちに関しては、個人的にもかなり高評価しています。

1セット予備電池を持っていれば、完璧ですね。

口コミ③:ゆらめきモードの雰囲気が最高

たねほおずきにはゆらめきモードという点灯パターンがあります。
分かりやすく言うと、ろうそくのゆらめきを再現している感じ。

LEDなのに、火の明かりのようなゆらめきが体感できるので、雰囲気が最高です。
実際に火を使っている訳ではないので、安全面でもおすすめできます。

ポイント

  • 火を使わないので安全
  • 本物のろうそくを使っている雰囲気
  • 日常使いできるほどオシャレ
実際、僕は普段からたねほおずきを使っています。
ちょっとした間接照明として優秀です。

キャンプ以外でも使えるので、買って損はありません。

口コミ④:点灯のさせ方が分かりにくい

たねほおずきを知らない人に使わせてみると、ほぼ確実に点灯させることができません。

電球の部分がスイッチになっていて、初見には難しいんです。
この部分は慣れですね。

スイッチが硬いと思ったことはありませんが、操作の難しさがそう思わせているのかもしれません。

明るさの調整に関しては、今だに苦戦することがあります。
直感的に操作できる訳ではないので、人によってはストレスかも。

口コミ⑤:防水ではないので雑に扱うのはダメ

雨の日にキャンプをする人は少ないとは思いますが、悪天候で外に出しっぱなしにすると壊れる可能性があります。

まあ、この点については、どんなギアでも言えることですね。
たねほおずき特有のデメリットとは言えません。

「どんな天候でも雑に扱えるキャンプギアが良い」という人は、たねほおずきの購入は避けたほうが良いでしょう。

口コミ⑥:ウレタンの劣化が心配

たねほおずきのシェード部分が、ウレタンです。
どれくらいの劣化具合なのかは不明ですが、2年で劣化したというレビューもありました。

僕の場合は使用している期間が1年ほどなので、まだ劣化は体感できていません。
シェード部分は取り外し可能で、水洗いもできるので清潔にしておけば長持ちするのではないかと思います。

たねほおずきのセパレート

たねほおずきの説明画像

上記画像のとおり、3分割できる構造。
  • 上部のカバー
  • 電球部分
  • シェード
こんな感じでセパレートできます。
戻す時もコツをつかめば簡単。

上部のカバーは矢印を合わせる

たねほおずきの説明画像

上記画像のとおり、矢印同時を合わせてひねれば簡単に取り付け可能。

シェード部分には薄く線が入っていて、上下がありそうですが、実際どちらの向きでも取り付けできます。

たねほおずきの説明画像

劣化に関しても、たねほおずきに限らず言えることかもしれませんね。

以上がAmazonでの口コミをまとめた内容です。

たねほおずきを1年間使用して分かったメリットとデメリット

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ここからは僕が実際に たねほおずきを1年間使用して分かった、メリットデメリットについてレビューしていきます。

ここまでに触れていない点についてまとめますので、まずは下記をご確認ください。

たねほおずきのメリット

  • オシャレ
  • 磁石が秀逸
  • 面倒なメンテナンス不要

たねほおずきのデメリット

  • 電池残量が分からない
  • 電池が使い捨てになる
  • 値段
以上がたねほおずきのメリットとデメリットです。
ひとつずつ深掘りしていきましょう。

メリット①:たねほおずきはオシャレ

たねほおずきの説明画像

このデザインってオシャレじゃないですか?
インスタ映え間違いなし。

Amazonの口コミでもありましたが、これだけオシャレだと普段使いにも最適。
間接照明としても普段使いできます。

ランタンとしてだけでなく、オブジェみたいな役割も果たせるので、デザイン性の高さはさすがの一言。

メリット②:フックの部分が磁石になっている

たねほおずきの説明画像

この磁石が割と強力。
フックとして安定感のある設置が可能。

意外な使い方もできる

たねほおずきの説明画像

カーテンレールにくっつけてみました。
磁石がつくところなら、どこにでも設置が可能。

これってめちゃくちゃ便利なんです。
ポールなんかにもくっつけることができるので、キャンプでは大活躍。

キッチンの明かりとしても

たねほおずきの説明画像

こんな風に自宅のキッチンでも使えます。
普段使いしたくなりませんか?

メリット③:面倒なメンテナンスが不要

例えば、オイルランタンなら下記のメンテが必要。

  • 燃料の入れ替え
  • 芯の交換

こういうの面倒じゃないですか?

こういった作業が好きという人もいると思いますが、僕みたいな面倒くさがりにとってこの手間って出来れば避けたいんですよ。

そういった面でも、 たねほおずきにはこういった面倒がないので、気軽に持ち出せます。

デメリット①:電池残量が分からない

バッテリー式だとランプで残量が分かりますが、たねほおずきは電池式なので電池の残量が分かりません。

残量が少ないままキャンプに出かけて、使用してみたらすぐに電池切れなんてことになったら最悪です。
対策としては下記が考えられます。
  • 予備の電池を持っておく
  • たねほおずき複数持ち
幸いにも単4電池なので、予備を持っておいても嵩張りません。
たねほおずきの複数持ちも、ひとつが電池切れになったときの保険になります。

たねほおずきとは別に、もうひとつ別のランタンを持っておくのもリスクヘッジになります。

参考記事【WAQの口コミレビューはいかほど?】実際にキャンプで使って分かったメリットとデメリットを紹介

デメリット②:電池が使い捨てになる

バッテリー式なら良いのに…と、何度思ったことか。

  • 嵩張らないとはいえ予備電池は必要
  • 消耗した電池を捨てる手間
大したことではないのですが、バッテリー式のお手軽さを考えると、デメリットを痛感しますね。

対策としては、充電式の電池を使うという手もあります。

デメリット③:値段設定が強気

さすがスノーピークといった値段設定です。
もう少し安ければ爆売れするのではないでしょうか。

ただ、メリットを考えるとこの値段は妥当といえば妥当。
個人的にも2つ購入しているだけあって、納得できる値段ではあります。

どうしても値段が許容できないという人は、模倣品を購入するのも選択です。
さすがにデザイン製は劣りますが…。

まとめ

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値段が割高なのは間違いありませんが、 たねほおずきを購入して後悔する可能性はほぼないと思います。

それだけ完成度の高い製品です。
Amazonでの口コミも踏まえ、購入するかどうか検討してみると良いでしょう。

おすすめポイントまとめ

  • 軽量コンパクト
  • オシャレ
  • 雰囲気が良い
  • メンテが楽
僕の経験から断言できますが、最初のランタンとして選ぶなら、 たねほおずきはベストな選択です。

ランタン選びに迷ったら、たねほおずきを試してみるとイイですよ!

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