【体験談】旅行にはGoProさえあればいい【便利すぎる】

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旅行の思い出を残すには、カメラが必須ですが、あなたは何を使っていますか?

代表的な撮影機材とデメリット

  • スマホ:手ブレや画質が気になる
  • 一眼レフ:持ち運びのは重たい
スマホは手軽に撮影できますが、手ブレが気になります。
一眼レフは重さがネック。

そこでおすすめしたいのがGoProです。

理由

  • スマホ並みに手軽
  • 画質は5Kまで対応
  • テキトーに撮っても手ブレしない
  • 動画と写真どちらも残せる
僕は最近GoProデビューしたのですが、もっと早く買っておくべきだったと後悔しました。

今回は3泊4日の旅行で、GoProだけを使って撮影した感想をお伝えします。

GoProを購入しようか迷っているあなたは、この記事を読むことで決心できるはずです。

旅行にはGoProがあればいい

h2用画像

僕が購入したのは、最新のGoPro HERO9

過去モデルと比較して、大幅に機能がアップしました。
今から買うならHERO9で間違いありません。

3泊4日の旅行でGoProが大活躍した

一緒に行った彼女は機械音痴なのですが、慣れない人がテキトーに撮影しても、GoProの映像は安定しています。

誰がどんな風に撮影しても、これだけ安定した動画が撮れるなんて、凄くないですか?

最新のスマホは手ブレ補正も高性能ですが、GoProには絶対敵いません。

テレビ撮影でも使われている理由が分かりました。

GoProを選べば荷物が減る

これまでは一眼レフだけでなく、交換レンズや三脚も持ち運んでいましたが、その必要がなくなりました。

GoProのサイズ感

gopro hero9の画像

純正のミニ三脚をつけてもこのサイズ感。
ポケットに入れて持ち運べます。

アレコレ持ち運ぶ必要はありません。
GoProだけあればいいんです。

GoProなら動画と写真どちらも残せる

動画を撮影しておけば、あとから好みのシーンを切り出して写真としても保存できます。

やり方

  1. スマホでGoProアプリを開く
  2. 動画を再生する
  3. 好みのシーンで止める
  4. 写真として保存する
もちろん写真モードで撮影すれば、最初から写真で保存することもできます。

僕の場合は全て動画で撮影し、どうしても写真にしたいシーンだけ切り出すようにしています。

いずれにしても、GoPro1台で動画と写真のどちらも残せるのは凄いです。

GoProは撮影のハードルが低い

サッと出して電源ON、5秒後には撮影がスタートできます。

手に持っても目立たないですし、ミニ三脚ならスペースをとらずに固定撮影もできます。

その他にも

  • リュックにつけて手ぶらで撮影
  • 水中撮影
  • 星空タイムラプス
これだけ豊富な撮影バリエーションが備わっています。

上記は川にGoProを入れてみた動画なのですが、魚が泳いでいるのがしっかり映っています。

スマホや一眼レフでは撮影できない映像も、GoProなら撮れてしまいます。

GoProのナイトラプスが凄すぎる

これが最も驚いた機能。
実際に動画を見てもらった方が早いです。

最新機種のGoPro HERO9には、ナイトラプスという機能がついていて、設定一つで星空撮影ができちゃうんです。

上記は1時間半くらい放置したものですが、こんなに手軽に星空が撮れるとは思いませんでした。

一眼レフでインターバル撮影するより100倍楽です。

結論:旅行にはGoProだけ持っていけばいい

一眼レフのような背景ボケした映像は撮れませんが、手軽さと豊富な撮影バリエーションがGoProの強みです。

  • タイムラプス
  • スローモーション
  • 水中撮影
  • 星空撮影
しかも、動画の中から気に入ったシーンを写真として切り出せるという便利機能までついています。

旅行に行くなら、ポケットにGoProさえ入れておけばOKです。

GoProを使う上での疑問点を解消する

h2用画像

ここからは、GoPro初心者未経験者が気になるであろう疑問点に答えていきます。

僕の主観にはなりますが、具体的に説明するので参考にしてみてください。

疑問①:GoProの設定はどうすればいい?

基本的に画質は1080pフレームレートは30fpsの設定で大丈夫です。

4Kや5Kといった超高画質で撮りたくなる気持ちは分かりますが、実はデメリットのほうが大きいんです。

4K・5K撮影の盲点

  • データ量が大きくなる
  • 動画編集する場合はハイスペックPCが必要
  • 再生には4K・5K対応のディスプレイが必要
YouTube公式でも、1080pの画質を推奨しています。
よほどの理由がない限り、4Kや5Kで撮影するのはやめた方がいいです。

フレームレートについて

  • 24fps:映画で使われる設定
  • 30fps:これが基本。テレビなどはこの設定
  • 60fps:スポーツなど動きが激しい動画向け
基本は30fpsで問題ありません。
動きが激しい状況なら60fpsの方が適していますが、データ量も増えてしまうので注意しましょう。

疑問②:予備バッテリーは必要?

上記設定だと、バッテリー消費は大したことありません。

モバイルバッテリーでこまめに充電していたこともありますが、3泊4日の旅行中に予備バッテリーを使うことはありませんでした。

とはいえ、設定によっては予備が必要な場合も。
画質やフレームレートを上げるほど、バッテリー消費は激しくなります。

つまり

  • 予備バッテリーの必要性は、撮影の設定次第で変わる
  • モバイルバッテリーがあれば心強い
特に星空撮影では1〜2時間GoProが稼働し続けることになるので、モバイルバッテリーに繋いでおいたほうがいいです。

あくまで僕の感覚ですが、予備バッテリーよりもモバイルバッテリーがあったほうが使い勝手は良くなると思います。

とはいえ予備があるのとないのとでは安心感が違うので、不安な人は買っておいてもいいかもしれません。純正品は高いですが...。

疑問③:メモリーカードは何GB必要?

僕は3泊4日の旅行をするにあたり、128GBのメモリーカードを用意しましたが、ほぼ容量いっぱい使いました。

どれくらいの頻度で撮影するかにもよりますが、1泊の旅行であれば32GBあれば十分だと思います。

メモリーカードの注意事項

  • GoProと互換性の高いメモリーカードを選ばないとエラーが発生する可能性がある
  • できればSanDisk製が安心
GoPro公式から購入したときに付いてくるメモリーカードがSanDisk製です。

安心して使いたいなら、メモリーカードはSanDiskを選んでおきましょう。

疑問④:GoPro本体の音質は大丈夫なの?

僕もここは不安だったのですが、問題ありません。
十分実用的な音質が確保されています。

さすがにVideoMicroなどの外部マイクには敵いませんが、スマホよりは断然高性能です。

メディアモジュラーを購入するのも選択ですが、高いのでおすすめしません。

そもそもGoProはコンパクトなのがメリット。
そのまま使った方がスマートです。

まとめ:GoProは旅行のお供に最適です

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最新のGoPro HERO9は5万円くらいするので、決して安いとは言えません。

正直、無理してまで買う物ではありませんが、気になるなら試す価値があります。

GoProの強み

  • 動画も写真もコレ1台
  • 水中も星空もドーンとこい
  • テキトーに撮っても高品質
今回の大幅アップデートを機に、思い切ってGoProデビューしたのは大正解でした。

ぶっちゃけ、気に入らなかったとしても、メルカリで売れば損することもありませんし。

悩み続けるくらいなら、1度試してみるとスッキリしますよ!

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