【最新版】コスパ最強のソロキャンプ用テントおすすめ3選

CAMP

コスパ最強のソロ用テントを探しみると【おすすめ10選】とか【おすすめ20選】なんて紹介されたりしています。

…。

いや20個もあったら選べねぇよ!!

しかも「コスパの定義」が曖昧で、安い物を適当に紹介しているとしか思えない。キャンパーとしてこれは許せません。

せっかくキャンプに興味を持ってくれたあなたには、テント選びで失敗してほしくない。

  • ソロキャンプに興味がある
  • テント選びの基準が分からない
  • あまり高価なテントは買いたくない
こんなふうに思っているなら、この記事を読むことで、あなたにピッタリのソロテントを選ぶことができます。

「20個の中から選べ」なんて非情なことは言いません。

おすすめはたった3つです。

コスパ最強のソロキャンプ用テントの選び方

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最初から高級なテントを購入する必要はありません。

というか、キャンプにハマるかどうか分からない段階で5万円10万円も使うのは無謀です。1万円前後でもソロキャンプデビューは可能。

ただし【価格が安い=コスパが良い】というわけではないので要注意。

コスパがいいテントってどういうこと?

他のサイトでは触れられていませんが、この記事では「コスパの定義」から具体的にお伝えしておきます。

コスパの定義

  • 最低限のスペックを備えている
  • 製品に信頼性がある
  • 設営・撤収が楽

コストが安いのは当たり前の話で、パフォーマンスの部分も大切。

いくら価格が安くても、設営が大変だったり、すぐに壊れては意味がありません。

初心者でも扱いやすく、信頼性の高いメーカー品を買うことが、失敗を避けるのにベストな選択です。

選び方①:最低限のスペックについて

多くのサイトで「対水圧」について触れられていますが、正直ココはそんなに気にする必要はありません。

理由

  • 数千円のテントでさえ対水圧2,000mmある
  • 普段使ってる傘の対水圧はだいたい500mm
要は、大雨などよほどの悪天候でなければ大丈夫ということです。

そもそも、初心者は悪天候でのキャンプは避けるべき。

スペックを比較してテントを選ぶのは、時間の無駄なのでやめましょう。

選び方②:テントは信頼性が大切

例えばTシャツを買う時、ノーブランドユニクロだったら、どちらの商品を選びますか?

デザインが似たような服の場合、ほとんどの人はユニクロを選ぶはず。これはまさに「ユニクロの信頼性」です。

テントも同様に、信頼性の高いメーカーから購入すれば、失敗せずに済みます。

信頼性があるメーカーの特徴

  • 愛用者が多い
  • レビュー記事や動画が豊富
  • 業界で知らない人がいないくらい有名
ノーブランドのメーカーから購入すると、粗悪品が送られてくるリスクなども覚悟しなければなりません。

僕の周りでも「返品したいけど連絡が返ってこない」というトラブルが発生しています。

低価格の商品をテントを買うなら、この部分は特に注意したほうがいいです。

選び方③:設営・撤収のしやすさが超重要

キャンプで最も面倒なのが、設営と撤収です。

特に撤収時、夜露や結露で濡れたテントを乾かすのに時間がかかるのなんの…。

こういった苦労をしないために抑えておくべきポイントは2つです。

ポイント

  • テントのサイズは1〜2人用を選ぶ
  • フレームの数は2〜3本の物を選ぶ
余裕をもって4〜5人用のテントを選ぶ人もいますが、サイズアップする分、設営と撤収で苦労する覚悟が必要です。

ソロキャンプに限定するなら、ジャストサイズでフレームの本数も少ないテントのほうが絶対におすすめ。

絶対に、絶対です。

コスパ最強のソロキャンプ用テントおすすめ3選

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ここまでの内容を踏まえ、条件にピッタリなテントを選ぶと、下記の3つが当てはまります。

ベスト3

アウトドア初心者には馴染みのないメーカーだと思いますが、信頼性については問題ありせん。

Amazonで調べてみるとわかりますが、レビュー数もかなり多いです。

ひとつずつ深掘りしていきましょう。

1位:GEERTOP

GEERTOPテントの画像

ぶっちゃけ、コレで決めちゃってOKです。

最近キャンプ場で出会ったベテランキャンパーも、GEERTOPを大絶賛してました。

「40年以上キャンプしてきて、高価なテントもたくさん使ったけど、結局コレで十分だよ」だそうです。

ポイント

  • ベテランを唸らせるコスパ
  • 4シーズン対応
  • おしゃれなデザイン
フレームは2本だけだし、サイズも丁度いいし、ベンチレーションまでしっかりついています。

迷ったらGEERTOPで間違いないでしょう。

僕が初心者ならコレを買います。

2位:Naturehike

Naturehikeテントの画像

カラーバリエーションが豊富なので、見た目にこだわるなら、Naturehikeのほうがいいかもしれません。

ポイント

  • サイクリングでも持ち運べるくらい軽量
  • 好きなデザインを選べる
  • 1万円以下のモデルもある
こちらも4シーズン用ですが、スカートがついてないモデルだと冬場は厳しい。

寒い時期もキャンプをする予定なら、スカート付きのモデルを選びましょう。

3位:Moon Lence

Moon Lenceテントの画像

できる限り予算を抑えたい人向けなのが、このMoon Lenceです。

スカートがないので、さすがに冬は厳しいですが、3シーズン対応で1万円以下なら十分です。

ポイント

  • 激安なのに高パフォーマンス
  • 女性でも組み立て余裕
  • レビューも高評価
MoonLenceというメーカーは、初心者向けに低価格のキャンプギアを豊富に取り扱っています。

僕は今でもMoonLenceのアウトドアチェアを愛用しているのですが、長時間座っても腰が痛くならないのでおすすめです。

キャンプギアをこれから集めるなら、MoonLenceで揃えるのもいいと思います。

結論:迷ったらGEERTOPが間違いない

予算で選ぶならMoon Lenceテントの画像ですが、差額は4〜5,000円程度なので、もう少し頑張ってGEERTOPにしておいたほうが良いと思います。

デザインが気に入らないなら、豊富なカラバリが揃っているNaturehikeから選びましょう。

正直、高価なテントには敵いませんが、ソロキャンプデビューするなら、今回紹介した3つでも十分です。

まずは1万円くらいのテントで慣れてから、高価なテントへステップアップしていくのがおすすめです。

まとめ:コストだけでなくパフォーマンスも考えてテントを選ぼう!

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最初のテントは思い入れが強くなるので、人によってはなかなか選べないかもしれませんね。

確かに、5万円とか10万円するテントなら取り返しがつきませんが、今回紹介したテントなら1万円くらいで手に入るので、気軽に決めちゃっていいと思います。

ソロキャンプ用テントBEST3

思い切って買ってしまえば、意外とどんなテントでも愛着を持てるものですよ。

インスピレーションでスパッと決めて、週末にはソロキャンプデビューしちゃいましょう!

迷ったらGEERTOPをお試しあれ!

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