【ソロキャンプ】かっこいいテントを厳選してみた【おすすめを紹介】

CAMP

ソロキャンプを始めるなら、かっこいいテントを相棒にしたいですよね。

しかし、初心者にとって、いくつもあるテントの中から一つを選ぶのは難しいと思います。

そこで本記事では、ソロキャンプを始めるのにオススメなかっこいいテントを厳選して5つ紹介します。

テント選びの基準

  • 設営が簡単
  • カッコイイ
  • 価格が安い

上記の条件でテントを選びたいあなたは、本記事でおすすめするテントの中から選べばOKです。



ソロキャンプでおすすめのテント

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僕が愛用しているのはアメニティドームMというテントで、4〜5人用のサイズ。

実際使っている感想としては「最高」の一言なのですが、初心者が気軽に買える価格帯ではありません。

価格を2円以下に絞り込んで厳選すると、おすすめは下記のとおりになりました。

知識のない内は「テントのスペックはどれくらいがいいのか」と悩みがちですが、悪天候の日にキャンプをしない限り、スペックはそれほど気にする必要はありません。

今回厳選した5つのテントは、ソロキャンプするのに十分な品質の物ばかり。ひとつずつ深掘りしていきましょう!

クイックアップドームW

遮光性が高く、何よりも設営がカンタンなのが初心者向け。

ポールを組み立てたりする手間がなく、収納袋から取り出せばすぐに組み上がる仕組み。

サイズはSかWの2択

Sはソロ用とは言っても、かなり狭く感じるサイズ感。

荷物などもテント内に入れるとなると、少し余裕を持ちたいので、クイックアップドームを購入するならWの方が良いと思います。

おすすめポイント

  • 超絶カンタンな設営
  • 遮光性が高い
  • 安定のコールマン製
キャンプと言えばコールマンというくらい、有名なメーカーの商品なので、品質に安心感を持てるのは初心者には嬉しいですね。

ツーリングドームST

ツーリングドームもコールマンから発売されているテント。

こちらはポールを組み立てる必要がありますが、基本的な構造なので、初心者でも設営に苦戦することはありません。

人気のテントだけあって、YouTubeで設営動画がたくさんあるので、事前学習できる点もメリット。

サイズはSTとLXの2択

STは完全ソロ用サイズ。LXだとスペースにゆとりができるので、荷物が増えそうならLXの方が良いかも。

STとLXの差額は3000円程度なので、差額が許容できるなら広めのLXが良いと思います。

Amazon限定色がカッコいい

ツーリングドームはAmazon限定色でオリーブ色が発売されているので、選ぶなら間違いなくオリーブ。

比較的新しいカラーなので、キャンプ場でもあまり見かけません。

他人と被りたくないなら、オリーブ色のツーリングドームを選ぶと間違いないです。

GEERTOP山岳テント

山岳テントというだけあって、登山向きのテント。つまり、背負って登山できるくらい軽量だということです。

登山ではなくても、軽量テントのメリットは大きいです。例えば、車を横付けできないキャンプ場でも、運搬に苦労することはないでしょう。

鮮やかなカラーなので、パステルカラーが好きな人には良いかもしれません。

この価格でスカート付き

スカートの有無でインナーへの冷気の入り方が変わってきます。

山岳テントはスカートが付いているので、雪中キャンプなどでも使用可能。

寒い地域でキャンプをする人は、山岳テントが有力な選択肢になります。

クイックキャンプツーリングテント

クイックキャンプは、比較的新しく出てきたメーカーですが、キャンパーの間では「コスパが良い」と評判です。

ソロ用テントとしてはツーリングテントが初心者にはおすすめ。

おすすめポイント

  • わずか60秒で設営完了
  • カラーも見た目もお洒落
  • 何より安い

ツーリングテントはいわゆるワンタッチテント。

ポールを組み立てる必要がなく、テントの中では最も設営が簡単なタイプです。

ワンタッチテントの中では高級感がある

ワンタッチテントで調べると分かりますが、結構チープな感じのテントが多いです。

そんな中で、クイックキャンプのツーリングテントは際立って高級感があります。

カラーもお洒落で、このテントを使っていればキャンプがワイルドな雰囲気になるのは間違いありません。

さすがコスパで話題なだけはある

価格の部分については「この価格でいいの?」ってくらいコスパ良し。話題になるだけのことはあります。

ワンタッチテントというと、5000円以下の物も多いですが、さすがにその価格帯だと「安かろう悪かろう」になってしまいます。

テントは最低でも1万円以上はコストをかけておいた方が、品質的にも安心できるので、予算を抑えつつ良いテントを購入したいならツーリングテントがおすすめです。

エクスーカーションティピー

テントと言えば真っ先に思い浮かぶのが「三角の形」という人が多いでしょう。

あの形は「ワンポールテント」や「ティピーテント」と呼ばれ「あの形がイイ」というキャンパーも少なくありません。

信頼のメーカー、コールマンからもティピーテントが発売されています。

おすすめポイント

  • コスパの良いワンポール
  • 広い
  • Amazon限定カラーでギアを揃えられる

ワンポールテントで品薄になる程人気なのが、テンマクデザインのテントですが、価格が4万円以上するので初心者には手が出しにくいです。

それと比べて、エクスカーションティピーは半額程度で購入できるので、さすがコールマンの一言。

広さは3〜4人用

エクスカーションティピはソロとして使うには少し広めの人数スペックですが、寝室部分にポールがある構造なので、ソロ用の広さだとかなり窮屈。

ワンポールテントを使いたいなら、広さに余裕を持った物を選ぶ方が良いです。

Amazon限定色が渋い

コールマンはAmazon限定色のギアを多数展開しています。

これからキャンプギアを買い集める初心者にとって、ギアの統一感が出るので、ちぐはぐなキャンプスタイルが嫌ならAmazonカラーで揃えると間違いなし。

参考までに、Amazon限定カラーのコールマンギアを下記にまとめておくので、キャンプで統一感を出したいならリンクをチェックしてみてください。

Amazon限定ギア一覧

テントと一緒に購入すべき物

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ここまではソロキャンプを始めるのにおすすめなテントを厳選して5つ紹介しました。

ここからはもう少し深掘りをして、テントと一緒に購入すべき物について解説していきます。

購入すべきアイテム一覧

  • グランドシート
  • フロアマット
  • ペグ
  • ハンマー

最低限これくらいは購入しておいた方がいいです。
ひとつずつ理由を解説していきましょう。

グランドシートがないとテントが汚れる

アウトドア用品ってどうせ汚れる物でしょ、と思うかもしれませんが、グランドシートの有無でテントへのダメージは大きく変わります。

僕も最初は半信半疑でしたが、今ではグランドシート無しなんて考えられません。

1泊すると接地面は濡れる

どんなにカラッと晴れている日でも、1泊後の撤収ではテントの接地部分は濡れています。

グランドシートを敷くことで、インナーテントが濡れたり、泥がこびり付いたりすることを防げます。

大切なテントを長く使っていく為には、グランドシートは必須。

グランドシートのメリット

  • インナーの濡れ、汚れ防止
  • 地面からの冷気の軽減
  • 床の凸凹の軽減

グランドシートを使うメリットは上記のとおり。

床の凸凹については、グランドシートよりもインナーマットの方が重要ですが、多少なり軽減されるのは間違いありません。

グランドシートの選び方

防水性のある物なら何でも良いです。

それぞれのテント専用のグランドシートもありますが、割高な事が多いですし、ピッタリサイズである必要はありません。テントのサイズに合わせて、グランドシートを折り込むのが基本だからです。

オールウェザーブランケットがおすすめ

僕が使っているのはグラバーのオールウェザーブランケット。

前室が広いテントなら、そこにオールウェザーブランケットを敷くという使い方もできて便利です。

保温性もあり、非常時にブランケットとして使えたりするので、ひとつ持っておいて損はないですよ。

フロアマットは快適さの要

地面の凹凸、特に砂利が多い場所に設営する際はフロアマットによって快適さに天地の差が生まれます。

当然、厚さがある物の方が、凹凸の軽減具合は高くなります。

厚くなるほど大きさもでてきますし、嵩張るのがデメリットですが、フロアマットに関しては積載面積を圧迫したとしてもしっかりした物を選ぶべき。

コットを使えば問題ない?

確かに、コットを使えば地面と寝床が離れるので、地面の凹凸は関係ないと思いますよね。

ですが、テント内で移動する時、地面の状態によっては足が痛くなることを忘れてはいけません。

  • 端に置いた荷物をとる
  • インナーから外に出る

ある程度広さに余裕があるテントを使っていれば、上記のようなシチュエーションは必ず発生します。

インナースペースに余裕がないならコットを使うだけでいいかもしれませんが、そうでないならフロアマットはあった方がいいでしょう。

フロアマットの選び方

使っているテントのインナーに入るサイズで、ある程度の暑さがある物を選べばOK。

快適性を求めるなら、最低でも1.5cmくらいの厚みは欲しいですね。

大きい荷物は嫌、という人は

キャプテンスタッグのEVAマットなら、比較的コンパクトで厚さも1.5cmあります。

1人用と2人用のサイズがあるので、広い範囲の床面をカバーしたいなら2人用サイズのEVAマットを試すのがおすすめです。

ペグとハンマーで疲労感が変わる

テントの設営に欠かせないのがペグ打ち。

風でテントが飛ばされないように固定する物がペグで、ペグを地面に打ち込む為に必要なのがハンマーです。

しっかりした物を使わないとペグを打ち込むのに時間がかかり、力も必要になるので非常に疲れます。

テントの付属品じゃダメ?

確かにテントにペグが付属している事もありますが、2万前後のテントに付属している物は実用に耐えない印象。

安全性を考えると、テントをしっかり固定する必要があるので、ペグとハンマーに関しては別途購入をおすすめします。

詳しくは「【ペグとハンマーの選び方】予算別にオススメをご紹介」にて解説しているので、よろしければこちらもご一読ください。

まとめ:道具選びが快適さを左右する!

本記事ではソロキャンプを始めるのにおすすめなテントを紹介しました。

繰り返しになりますが、おすすめのテントが下記。

個人的にはコールマンのツーリングドームはかなりお気に入り。オリーブ色かっこいいですよね。

記事後半で解説したテントと一緒に購入するべき物については、キャンプの快適性を左右するので、忘れずに購入しておくことをおすすめします。

関連記事としては「買って後悔しないキャンプギアを紹介【初心者向け】」も参考になるかもしれません。

あなたのソロキャンプが素晴らしいものになるように、応援しています!



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