【徹底比較】アメニティドームとタフワイドドームで迷っているあなたへ

CAMP

どっちのテントを選ぼう…」と悩んでいる初心者キャンパーは、だいたい下記のどちらかで迷っています。

初心者に大人気のテント

実は僕もこの2つで迷いました。最終的に選んだテントはアメニティドームMです。

かれこれ2年近く使い続けていますが『大満足』の一言。

ということで、今回は「アメドとタフワイドドームで迷ってるなら、ココを比較するとイイよ」というテーマでお話します。

こんな人向け

  • アメドかタフワイドドームで迷い続けている
  • 何を基準に決めればいいのか分からない
  • 結論が出なさすぎて吐きそう
「スペックがどうのこうの…」という話に惑わされましたが、実際そんなの意味ないです。

他のエアレビュー記事と違い、アメドユーザーの先輩として、現実的な比較方法をお伝えしますね。

この記事を読み終わる頃には、「自分はどちらがあっているのか」が決まっているはずですよ!

アメニティドームとタフワイドドームで迷っているあなたへ

キャンプ記事h2用画像

それぞれ比較していく前に、まずザックリとした結論をお伝えしておきます。

アメニティドームはこんな人向け

  • ロースタイルのキャンプをしたい
  • ソロキャンプがしたい
  • 将来売る時は高値で売りたい

タフワイドドームはこんな人向け

  • 身長が高い
  • ファミリーキャンプをしたい
  • ずっと同じテントを使い続けたい
僕はアメドでソロキャンプをしますが、全室の広さが丁度イイです。

タフワイドドームは高さがある分、ソロだと「広すぎる」と感じるでしょう。出入りがしやすい分、お子さんがいるファミリーキャンプに向いています。

では次に、詳細部分を比較していきましょう。

アメニティドームとタフワイドドームを徹底比較

アメドvsタフワイド記事h2用画像

「ここは比較しても意味ないよ」という内容も含めて、比較するべきポイントを4つに絞りました。

ポイントは4つ

  • 耐水性能
  • 設営のしやすさ
  • 居住性
  • 価格
ひとつずつ深掘りしていきますね。

比較ポイント①:耐水性は無視してOKだよ

多くのレビュー記事で比較される部分ですが、こんなの比べても意味ないです。

どっちも実用性においては十分な性能。スペックは誤差の範囲。

公式の表記スペック

  • アメドの耐水圧:1800mm
  • タフワイドドームの耐水圧:2000mm
分かりやすく言い換えると「アメドはテントの上に1.8mの高さまで水を乗せても浸水しないよ」ということ。タフワイドドームは2mまでOKです。

よほどの大雨でもなければ大丈夫なスペック。というか、そもそもこの耐水圧を越えるような大雨の日に、キャンプをすべきではありません。

ちなみに、僕らが普段使っている傘の耐水圧は500mm前後です。

比較ポイント②:設営しやすさは変わらないよ

同じドーム型のテントなので「こっちの方が圧倒的に楽だよ」なんていうほどの違いはありません。

アメドはポールが色分けされてて分かりやすい!」と言われますが、結局は慣れの問題。どんなテントだろうと、慣れていくごとに、設営はどんどん楽になります。

ちなみに、どちらも公式から出ている設営動画がめちゃくちゃ分かりやすいです。

アメニティドーム公式の設営動画

タフワイドドーム公式の設営動画

僕も最初に設営するまで、動画で勉強させていただきました。

おかげで現場では迷うことなく設営できたので、事前学習はおすすめです。

比較ポイント③:居住性には違いがある

アメニティドームは、全高が低いので、背が高い人は出入りしづらいです。

身長170cmの僕でさえ、中腰になる必要があるので、腰が悪い人にはおすすめできない。

それぞれの最大高

  • アメニティドーム:150cm
  • タフワイドドーム:185cm
タフワイドドームは背が高い人でも、不可なく出入りできます。

お子さんがいるファミリーキャンプでは、出入りが多くなるはずなので、スムーズな出入りができるというのは、大切なポイントです。

比較ポイント④:価格は割と変動する

テントの値段は頻繁に変動しますが、タフワイドドームの方が安いといって問題ないでしょう。

タフワイドドームを選ぶなら、絶対にオリーブ色を選ぶべき。限定カラーだけあって、めっちゃカッコいいです。

参考:Amazonでの価格(※執筆時点

2番目のタフワイドドームは、ヘキサタープもセットになっていてこの価格はお買い得。

僕が購入した当初も感じていましたが、こうして比較すると「アメドはやっぱり高級ブランド路線なんだな」と思いますね。

中古価格もアメドの方が高い

アメドは中古品でも値下がりしにくいので、テントを買い換える際は、高値で売却できます。

メルカリでの中古相場(※執筆時点

  • アメニティドームM:20,000円〜30,000円
  • タフワイドドーム:15,000円〜20,000円
もちろん、使用状況などに応じて、中古価格は変わります。

上記はあくまで目安ですが、タフワイドドームの方が、値下がりしてしまう傾向にあるのは間違いないですね。

僕がアメニティドームを選んだ理由

アメニティドームの画像

最後に、僕がなぜアメニティドームを選んだのか、その決め手について語ります。

ポイントは2つ

  • デザインが好みだった
  • 高い買い物で妥協したくなかった

アメドのデザインはオシャレ

人によって好みはあると思うんですが、個人的には「アメドのデザインがめっちゃオシャレ」だと感じています。

過去のインスタ投稿

ソロキャンプでのレイアウト

好きなデザインのテントを使っていると、めっちゃ満足度が高まります。

アメニティドームMでのソロキャンプは、今でもワクワクが止まりません!

テントは高いからこそ妥協したくなかった

頻繁に買い換えるような物ではないので、「せっかく使うなら良い物を長く使っていきたい」という思いがありました。

僕が迷っていたのは、よくよく考えると「アメドは高いからなあ...」というこの一点だったんです。
  • デザインはアメドが良い
  • スペックは十分
  • 自分のスタイルにも合っている
値段以外に、僕の決断を妨げるものは何もありません。

1万円ケチったばっかりに「後悔しながらキャンプをする」のだけは、絶対にイヤだと結論し、僕はアメドを選ぶ決断をしました。

高い買い物だからこそ、値段を理由に妥協すべきではないですね。

アメドを買うなら専用マットは買った方がいい

グランドシートは何でもいいんですが、インナーマットだけはアメド専用のものを買った方がいいです。

正直にいって「クソ高い」んですが、このマットさえあれば、石がゴロゴロしているような地面でない限り快適に過ごせます。

安物だとこうなる

  • テント内を歩くだけで痛い
  • 背中が痛くて横になれない
  • 最悪の場合、夜に一睡もできない
大きくて嵩張るし、車の積載を圧迫するにも関わらず、僕が毎回キャンプで使っているのは、それだけ高性能だから。

せっかくアメドを買うなら、専用のインナーマットは買っておかないと損です。

まとめ:僕はアメニティドームを選んで正解でした!

今回は僕の経験談を踏まえて、「アメドとタフワイドドームで迷ってるなら、ココを比較するとイイよ」というテーマでお話させていただきました。

繰り返しになりますが、最後に一言でまとめたいと思います。

あなたはどっち?

比較するべきポイントを抑えれば、あなたにピッタリなテントが見えてくるハズです。

もっと具体的に想像したいなら、YouTube動画で実際にキャンプの様子を見てみるとイイですよ。

参考:アメドでソロキャンプ

僕はTwitterもやっているので、何か質問があれば@TsudachCからメッセージください。

では、楽しいキャンプライフを!

人気記事【スノーピークのテントおすすめ9選】ソロ〜ファミキャンまで完全攻略

人気記事【キャンプ】テントの選び方について解説【高けりゃ良いってもんじゃない】