【エコココロゴスが最強】初心者にもできるキャンプでの火起こし方法2パターン【麻紐は必須】

CAMP

キャンプやBBQなどアウトドアシーンで火を起こす時、なかなか火がつかずにイライラすることはありませんか?

薪の組み方を工夫してみたり、うちわで一生懸命仰いだり、どれだけ頑張っても火がつかないことってありますよね。

僕もキャンプを始めたての頃は着火に苦労することがありましたが、今では火起こしの方法も何パターンか習得しているので困ることはなくなりました。

本記事では初心者にもできるキャンプでの火起こし方法を2パターン解説します。

この記事の内容

  • バーナーでの着火成功率は100%
  • 着火剤を使うならエコココロゴスがコスパ最強
  • ファイヤースターターでの着火は麻紐がキモ

簡単に火を起こす方法は2パターン

初心者でも火起こしに失敗しない方法はバーナーを使用するか、「エコココロゴス」という着火剤を使用するかの2パターンです。

僕はこれで着火に失敗したことはありません
バーナーは火力が強いので、一点集中で薪に火を当て続ければ間違いなく着火に成功します。

着火剤を使う場合は僕の経験上、ロゴスから発売されているエコココロゴスが使いやすさとコスパにおいて最強です。

それぞれ詳しく見てみましょう。

バーナーでの着火成功率は100%

先ほどからお伝えしている通り、僕はバーナーを使っての着火で失敗したことはありません。

僕のインスタでの投稿を載せておきます。

僕が使っているバーナーの使用感しかお伝えできないのですが、sotoというメーカーのフィールドチャッカーはかなりおすすめ。

値段も2000円足らず。これだけ安価でこのバーナーが使えるというのは感動です。

sotoのギアは優秀な物が多く、安定のクオリティなので、特にこだわりがない人はフィールドチャッカーを購入しておけばOKです。

【安心のメーカー品】SOTO フィールドチャッカー

着火剤を使うならエコココロゴスがコスパ最強

着火剤なんてどれも同じでしょ、と思うのは大きな間違いです。

4個入りでその内の1個だけでも30分以上は火力が維持できるので、BBQではめちゃくちゃ重宝します。

公式の説明文

狭いエリアで使いやすいミニタイプのラウンドストーブ。
即着火。 1分でバーベキュー開始。
ライターなどで着火でき、1分程度ですぐBBQが楽しめます。
1個で4枚のステーキが焼けます。

レビュー数が多いのも納得ですね。安い着火剤は中華製など怪しげな物もありますが、こちらは有名メーカーロゴスからの販売なので安心感があります。

小分けになっているので数回に分けて使用できるのも嬉しいところ。ソロキャンプの場合は1回1個あれば十分な使用感です。

着火時はガストーチが便利

sotoから発売されているスライドガストーチは、先端が伸びるので狭い場所でも着火が容易です。
ソト SOTO ガストーチ ポケットサイズ バーナー ST-480
  • チャッカマンより断然オシャレ
  • ガスを再充填して使える
  • 価格が安い

安っぽいチャッカマンを使い捨てするくらいなら、こちらを購入して使う方が賢いです。値段も安いので買っておかない理由はないですね。

これまた僕のインスタです。

おしゃれキャンプにこだわる人には、レザーのカバーもあるみたいです。

カバーに2000円をかけられるかどうか…と考えた時に、僕にとっては不要だという判断になりましたが、かなりオシャレなのでこだわりがある人は同時に購入してみてもいいかもしれませんね。

ファイヤースターターでの着火は麻紐がキモ

最後に紹介する方法はやや難しい方法ですが、誰しもが憧れるであろうファイヤースターターでの着火です。ファイヤースターターとは下記のようなもの。

【火起こし用のサバイバルツール】ファイヤースターター

発売元の詳細説明

大きなロッドサイズで、15,000回使える!
用途は無限大、ホイッスル+明るい火花は、緊急信号として使用することができます。
小雨や雪、風などの天候の下でも使用でき、釣り、キャンプ、などのアウトドア活動や災害時などの防災用品として大変便利です。

簡単に言うと、火花を散らして着火する方法ですね。
これは結構難しいのですが、コツがあります。

何に着火させるかというのが重要で、結論を言うと「麻紐」です。100均とかでも売っているアレですね。

新聞紙なんかにライターで火をつけて焚きつけをする人もいるかもしれませんが、本物のキャンパーを目指す身としてはロマンがありません。

ほぐした麻紐にファーヤースターターで着火させ、小枝や枯葉など燃えやすいものから徐々に火を大きくしていけば、カッコよく火起こしに成功します。

まとめ

キャンプで簡単に火を起こす方法を2つ、少し難しいですがカッコよく着火する方法もご紹介しました。

正直、ファイヤースターターでの着火は難しいので、最初は無難にバーナーかエコココロゴスを使った方が良いと思います。

それでもロマンを求めてファイヤースターターでの着火に挑戦したい人へのアドバイスとしては「使用する麻紐の量を多くした方が良い」ということです。

麻紐の量が少ないと着火してもすぐに燃え尽きて、枝などに燃え広がっていかないので、十分な麻紐の量を容易した方が良いですよ。

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