【ほしのすなを無駄にしない方法】初心者はPL30までの強化でやめておくべき【ポケモンGO攻略】

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ポケモンGOで誰もが悩む問題が「ほしのすなが足りない」ということ。

あなたも悩まされていませんか?僕は常に悩み続けています。
ほしのすなは貴重なアイテムだからこそ、無駄にしたくないですよね。

そこで本記事ではポケモンGO内の貴重なアイテム「ほしのすな」を無駄にしない方法について解説していきます。

本記事の内容

  • 強化すべきオススメのポケモン
  • TLとPLの関係
  • PL30までの強化で十分な理由
  • 強化に必要な「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」の数
初心者向けの内容となっていますので、ほしのすなが有り余っているというガチ勢には役に立たないかもしれません。
  • TLとかPLとかよく分からない
  • ほしのすなが枯渇している
上記に当てはまる人は本記事が役にたつと思いますので、是非読み進めてください。
では本題に入っていきましょう。

ほしのすなを無駄にしない方法

h2用画像

結論からお伝えすると、ポイントは下記の2点。

  1. 実際に使うポケモンだけ強化する
  2. 強化レベルはPL30までにする

ひとつずつ深掘りしていきます。

実際に使うポケモンだけ強化する

これは基本中の基本。
手当たり次第に強化してしまうとほしのすながアッという間に枯渇します。

  • あと1回強化したらCPが3000超えそう
  • これはスーパーリーグで使えそう

上記のような理由で強化した経験がありませんか?

CP3000という大台を超えさせておきたいという気持ちは分かるのですが、そういった理由だけで強化するのは無駄です。トレーナーバトルしないのにスーパーリーグ用のポケモンをたくさん用意するのも無駄ですね。

どんなポケモンを実際に使うのか?

  • ジムバトルで活躍できるポケモン
  • レイドバトルで使えるポケモン
  • ジムでもレイドも使える汎用性の高いポケモン

貴重なほしのすなを投入するべきは上記のようなポケモン。
ひとつずつ例をあげてみましょう。

ジムバトルで活躍できるポケモン

ジムに置かれていることが多いのがノーマルタイプのポケモン。効果が抜群なのは「かくとうタイプ」なので、オススメなポケモンが下記。
  • カイリキー
  • ミュウツー

カイリキーの画像

カイリキーの技構成は「カウンター」と「ばくれつパンチ」がオススメ。

ミュウツーの画像

ミュウツーの技構成は「サイコカッター」と「きあいだま」がオススメ。かくとう技はタイプ一致ではないものの、攻撃力が高いので大ダメージを与えられます。

タイプ一致が分からないなら「【ポケモンGO】バトルがよく分からない人向けに最低限知っておくべき事を解説【初心者は必見】」記事内で詳しく解説していますのでご一読あれ。

レイドバトルで適正が多いポケモン

人気のレイドは割とタイプが偏っているので、その対策ポケモンを考えれば良いですね。

  • バンギラス
  • ミュウツー
  • レックウザ

個人的に上記のレイドは人気が高いと思います。
対策としてオススメなポケモンが下記。

  • カイリキー
  • ギラティナ(オリジンフォルム)
  • マンムー

バンギラス対策としては前項でも解説したカイリキーが最適です。
ジム戦でも活躍するので、カイリキーは育成必須のポケモン。

ギラティナの画像

ギラティナのオリジンフォルムは「シャドークロー」と「シャドーボール」という技構成がオススメ。ゴースト技でミュウツーの弱点が突ける上、耐久力もあるので活躍できます。

マンムーの画像

マンムーの技構成は「こなゆき」と「ゆきなだれ」がオススメ。レックウザだけでなく、カイリューなどのドラゴンタイプは氷タイプが二重弱点なのでしっかり火力を出すことが可能。

ジムでもレイドも使える汎用性の高いポケモン

汎用性が高いというのはつまり、火力が高いポケモン。

相性に関わらず、ある程度のダメージを出せるという意味でのオススメは下記。
  • レックウザ
  • ディアルガ
  • ミュウツー
結局伝説かよ…」と思うかもしれませんが、仕方ありません。だって強いんですから。

レックウザの画像

レックウザの技構成は「ドラゴンテール」と「げきりん」がオススメ。レックウザ自体の種族値が高いので、相手に対して効果抜群ではなくても火力を出すことができます。

ディアルガの画像

ディアルガの技構成は「りゅうのいぶき」と「りゅうせいぐん」がオススメ。タイプがドラゴンとはがねなので、多くのタイプに対して耐久があります。火力も申し分なし。

ミュウツーは先ほども紹介したとおりですが、ノーマルタイプ対策にきあいだまを覚えさせる他にも、優秀な技を覚えることができます。具体的には下記。

  • 10万ボルト
  • れいとうビーム
  • かえんほうしゃ
  • サイコキネシス
汎用性の高い技のオンパレード。伝説の技解放はアメとすなが膨大に必要ですが、ミュウツーは技解放する価値があります。僕は技解放して「きあいだま」と「れいとうビーム」を覚えさせています。めちゃくちゃ使い勝手良いですよ。

期間限定で復刻したミュウツーに関しては「サイコブレイク」という最強エスパー技を覚えているので、エスパー技で統一するならサイコブレイクミュウツーの一択ですね。

始めたばかりだからそんな伝説ばかり持ってねえよ…」という人は、先ほども紹介した「【ポケモンGO】バトルがよく分からない人向けに最低限知っておくべき事を解説【初心者は必見】」記事の後半を要チェック。

強化レベルはPL30までにする

ひとまずポケモンの強化はPL30まででOKです。
理由としては、それ以上強化してもステータスの上昇が鈍いから。

実際に強化してみると分かりますが、1回強化するごとにCPが50ずつ上昇していたとしても、PL30を超えると1回の強化でCPが25くらいしか上昇しないのです。

ちょっとしかCPが上がらないのに、必要になるアメとすなは増えていく。
これはかなりコスパが悪いですよね。

MAX強化するくらいならもう一匹強化すべき

コスパが最も良いのがPL30までの強化。

それ以上強化するくらいなら、PL30のポケモンを2匹作った方が戦力になります。

MAX強化してCPを高くしたい気持ちも分かりますが、ほしのすなが無くなってしまえば元も子もありません。コスパよく戦力を強化したいなら、ポケモンの強化はPL30までで止めておくべきですね。

TLとPLについて解説

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先ほどからPL30と言っていますが、何のことか分からない人の為に、TLとPLについても解説しておきます。

  • TL:トレーナーレベルのこと
  • PL:ポケモンレベルのこと

違いは上記のとおり。
トレーナーレベルとポケモンレベルには密接な関わりがあります。

PLの上限はTLプラス2

ポケモンは強化できる上限が決まっています。
トレーナーレベルが20なら、20プラス2の22がPLの上限。

つまりトレーナーレベルが28になった段階でPL30まで強化が可能になるということ。

記事執筆時点ではPLの最大値は40なので、実質TL38で頭打ちです。
ポケモンを最大まで強化したいという人は、ひとまずTL38がゴールになりそうですね。

PL毎に必要なアメとほしのすな

PL30まで育てろと言われても、現在のPLがいくらなのかゲーム内で表記されないので迷うと思います。そこでPL毎に必要なアメとほしのすなの数をまとめてみました。

レイドでゲットしたポケモンは天候ブーストがかかっていない限りPL20でのゲットになるので、PL20からの必要数を下記にまとめます。

  • PL20〜21:アメ2個、砂2500
  • PL21.5〜23:アメ3個、砂3000
  • PL23.5〜25:アメ3個、砂3500
  • PL25.5〜27:アメ4個、砂4000
  • PL27.5〜29:アメ4個、砂4500
  • PL29.5:アメ4個、砂5000
  • PL30:アメ4個、砂5000※ここまででOK
  • PL30.5:アメ4個、砂5000
  • PL31:アメ4個、砂5000
必要になる砂が4500から5000になった時点でPLが29です。
そこから2回強化すればPL30になるので「砂5000で2回強化」と覚えましょう。

PL30の状態の画像

画像で見ると上記のとおりです。
分かりやすいですね。

レイド産ポケモンをPL30にするには?

先ほども触れた通り、レイドでゲットしたポケモンは基本的にPL20の状態。
そこからPL30にするまで、どれくらいのアメとほしのすなが必要になるか計算してみました。

結論:ポケモンのアメ68個、砂75000

これだけのアメと砂が必要になります。
PL20から30にする為に必要なほしのすなは75000なので、計画的に強化していきましょう。

まとめ

まとめ用画像

本記事ではポケモンGO内の貴重なアイテム「ほしのすな」を無駄にしない方法について解説しました。

繰り返しになりますが、ポイントは下記2点。

  1. 実際に使うポケモンだけ強化する
  2. 強化レベルはPL30までにする

PL30以上強化しても、消費するほしのすなの量に対してCPの上昇が少なすぎるのでオススメできません。

コスパよく強化して、無駄なく戦力を増やしていきたいならPL30までの強化で止めるべきです。

むやみやたらに強化するのではなく、実際に使うポケモンだけ効率よく強化していけると良いですね!

本記事の内容は以上となります。
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