【比較】Webライターとブロガーはどっちがおすすめ?

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PC1台とライティングスキルさえあれば稼げる職業が、Webライターブロガーです。

両者は似ているようで、大きく違います。あなたには違いが分かりますか?

もしもあなたが、Webライティングでお金を稼ぎたいなら、これらの違いを理解しておく必要があります。

  • Webライターとブロガーの違いが分からない
  • 自分はどっちの道に進めば良いか分からない
こういった人は、この記事を読むことで疑問を解決できます。

間違った選択をしたくない人は、2分ほどお付き合いください。

Webライターとブロガーはどっちがおすすめ?

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結論、あなたの目的によって答えは変わります。

目的別の選び方

  • Webライター:確実に稼ぎたい・すぐに収入が欲しい人向け
  • ブロガー:辛抱強く取り組める人、不労所得が欲しい人向け
言い換えると「Webライターは労働収入」で「ブロガーは不労所得」といった感じ。どちらにも良し悪しがあります。

個人的なおすすめは、圧倒的にブロガーです。

僕がブロガーをおすすめする理由

働かなくても収入が発生する仕組みって、めちゃくちゃ魅力的じゃないですか?

例:怪我や病気で働けなくなったら?

  • ライター:記事を納品できなければ収入0
  • ブログ:収益は途絶えない
過去記事でも紹介しましたが、2020年5月のGoogleアップデートで、僕はブログへのやる気を失いました。

執筆作業をサボった訳ですが、収益は発生し続けたので、マジでブログは最高です。

ブログ記事はお金を産んでくれる資産です

こういう考え方をすると、ライターとブロガーの性質の違いが分かりやすいと思います。

  • ライター:資産を他人に売る仕事
  • ブロガー:自分の資産を積み上げていく仕事
もちろん、書いた記事すべてに資産性がある訳ではありません。お金を産まない記事でも、納品さえすれば収入になるのがライターです。

逆に言えば「月に数十万も稼いでくれる記事を5,000円で納品した」なんて状況もありえます。

僕はライターよりも、ブロガーに魅力を感じたので、ブログ運営に集中することにしました。

Webライターを目指すメリット

確実にお金を稼ぎながら、ライティングの勉強もできるのがメリットです。

こういうのをOJTって言うんですかね。実務をやりつつ、自然と技術が身についていく、みたいな感じ。

ポイント

  • 最低限の基礎さえできていれば、ライターとして誰でも稼げる
  • 発注者からの注文に対応することで、スキルアップに繋がる
ブログだと独学になりがちなので、成長スピードはライター業をしている人の方が早いかもしれません。

その気になれば生活費くらいは稼げるので、転職を考えているなら、ライターを目指すのが正解。

結論:どっちも挑戦してみたらいい

実際にやってみないと分からないこともあるので、まずはどちらにも挑戦してみるといいです。

僕はプログラミングとブログを同時に始めましたが、途中で「自分にはブログが合っている」と気付きました。

当初は、まさかブログで収益をあげられるとは思っていなかったので、「物は試し」という感覚は大切です。

どちらを目指すにせよ個人ブログは持っておいた方がいい

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ブログを書きながら、ライターとして少しずつ仕事を受けていくのもアリ。

ライター業で稼ぎつつ、余った時間で自分のブログ記事を積み立てていくのも良いでしょう。

いずれにせよ、個人ブログは持っておいた方が得。

ブログを持つメリット3つ

  • ライティングの練習になる
  • SEOについて勉強できる
  • ライター応募する際のスキル証明になる

ライター目線でのメリットが、上記のとおり。

ライティングの練習になる

クライアントから依頼を受けた仕事を「練習」と捉えるのは、気持ち的にちょっと気が引けますよね。

ただ、それが自分のブログであれば、気兼ねなく練習台として利用できます。

個人ブログなら制限がない

  • キーワードを自由に決められる
  • 文字数も気にしなくて良い
  • 納品日もない
ライター業務と違い、個人ブログなら上記のような制限がないのもメリット。

アクセス解析をすることで、「こういう記事を書けばアクセスが集まるのか」という点も勉強にもなります。

SEOについて勉強できる

グーグルで検索結果の上位に表示されるためには、SEOの知識が欠かせません。

  • キーワード選定の方法
  • タイトルや見出しの構成
  • ライバルサイトの調査
ザックリとですが、上記のような対策をしっかり行うことが、SEO対策となります。

クライアント側も「SEOを意識したライティングができます」というライターに仕事を発注したいので、ココはきちんと抑えておくべき。

参考記事【基本】ブログ記事を書く手順を解説【超初心者向け】

ライター応募する際のスキル証明になる

自分のブログが、そのままスキルの証明になります。

発注者側の目線になると分かりやすいですね。
  • 実績の見えないライター:仕事を依頼するのは不安
  • ブログを持っているライター:納品される記事の質が明確なので、仕事を依頼しやすい
あなたなら、どちらのライターに発注したいですか?

資産記事をストックしつつ、スキル証明にもなるので、ブログを持たない理由はありません。

まとめ:Webライター兼ブロガーでスタートしてみよう

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ほとんどの初心者は、いきなりライターとして仕事を受けるのは不安だと思います。

まずは10〜20記事ほど、自分のブログで書いてみましょう。文章のコツが分かったり、作業量をこなすことで少しずつ自信がついてきます。

仕事を受けるなら大手2社

初心者向けの簡単な案件も転がっているので、チェックだけでもしてみるとイメージしやすいと思います。

どちらも無料で利用できるので、2分くらいでサクッと登録だけしておきましょう。

あなたの挑戦が、前に進むように祈っています!

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